ベルセルク熱!

昨日観た「ベルセルク 黄金時代篇Ⅱドルドレイ攻略」がかっこよくて一晩寝たのに忘れられず早番の今日も観に行こうかと迷っていたところ。

とりあえず迸る観たい欲をこうして書いてしずめむとす。

観た直後は音楽が圧倒的だと思ってたんだけど今日仕事中にもあれこれ思い返されるシーンたら、それだけじゃないことが分かってきてね。
今回は血や死の描写と共に、性的な描写が前回より多くて(鑑賞制限PGー12だよ)それがなかなかにモロエロなんだな。見も蓋もない言い方になったけど、そうなんだよ。。みてよ。。
実写よりも艶かしい気がしたのは視覚と音響の効果かな。

特にグリフィスのシーンがやっぱ衝撃だったな。昔blCDによくあった、クラシック調の曲を行為シーンに合わせるタイプだと思えてしまってクライマックスはやや笑える。いや、かなりシリアスな場面なのだけど!

同時にこのシーンのグリフィスはすごく鑑賞しがいがある。
原作を(あえて)読んでない者としては彼がこんな行動に出た理由や心情をあれこれ想像する。自棄になったのか?だとしたらそんなにショックだったのか?そんな自信と信用はいつどこでできてたの?てかこの人のこと政略以外に思ってないよね、絶対拒まれない相手と踏んで来たの?それとも精神的に解放される頼る相手と思って足が向いたの?

つまりグリフィスはどんな人間なの?

そうそう、今回はガッツが分かりやすかったのに対して(ガッツは今回かっこいいよ?)グリフィスが掴めない。間違いなく過去悲惨な目に遭ってるだろうけどその野心自信頭脳気品はどんな風にできたのさ?ってのがわからない。

わからなくてもいいのだけど。
知りたくなるな、というのが大きな効果だな。

それから忘れちゃいけないのが中の人!
敬愛してやまないチェリーはこの役どんなかみ砕きかたしたんだろうと。
私この人のエロチックなシーンで女性相手にしてるのを多分初めて観たんだ。(どんだけ偏った見方してたんだろう…)そこもドキドキしたわー。
さらに続くシーンでの挑発台詞にはさらにゾワゾワしたしー。
凄くおおざっぱな感想だけどすっげかっこいい。こんな役やってて普段の笑わせるラジオもやってて、週一の生放送も休まず、ゲームにドラマCDに他アニメレギュラーもなんて…働くなぁ。

あ、ベルセルクから離れてしまった。

何となくアニメになってるのはエッセンスであって、原作は更にえぐく深く多くのテーマをもりこんで描いていそうだと思いましたよ。近親相姦はあるのかな。ペドはあったね。。ありとあらゆる暴力がある予感だね…(ジェノサイドで感じたものに通じる)

今ごろになって高校の頃S村さんが騒いでいた理由がわかってきた。。ようやく私にもこの凄まじさがわかってきた。

三部作三作目は冬公開、
ということは9月のタイバニ、11月のエヴァに続くわけですね。
続々だね。

やー…

なんていうか、
日本に生まれて良かったな~
(しょうもない)





結局映画館に直行できなかったので一作目の覇王の卵を借りて帰り道。
あとSFぽいアニメみたくなったので東のエデンを一緒に。
うーん仕事中心からおうち中心にしよーっと。

楽しくて何よりな、雑記でした。
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by scent12th | 2012-07-10 19:41 | 嬉喜

嘘もホントもベニニッキ。 ことばでどうでしょう。
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