<   2005年 10月 ( 22 )   > この月の画像一覧

いっぷく

身体的には元気ですが
神経症じゃないかと思うほどよわよわ~になってきたので
しばらく公開更新しませーん。そーりぃ
ちょっと極端ですがしばし。いっぷくいっぷく。
[PR]
by scent12th | 2005-10-27 20:36

ひと息

レジュメは、なんとか明け方仕上げました。
何度となく「頭に考えたものがそのままプリントされるシステムがどっかにないかな」と思いました。

で、ぐーぐー寝たら真昼間に起きて、いかん、自分用のレジュメには書き足してプレゼンに備えるつもりがアイヤー
パニックになりそうなときほど冷静になろう、そうだシャワーでも

・・電車に乗っている間にプレゼングループの子から「レジュメプリントが間に合わないかもしれない」と報告され、「いざとなったら初めの数分適当に説明入れればいいよ」とか言っておいて境に着いたのが15時です。 授業は10分後に開始でした。チャリの鍵が見当たりません。間に合わないじゃん

こうなったらタクシーだーーーー!わー!
   はっ!! お財布にせんえんしか入ってない!ガー!!(プチパニック)
仕方なくタクシー乗り場のおっちゃんにまず聞きました。
「千円で行けますか?」大学まで。 なかなかに恥ずかしい、でも行けるらしい。よかった。さっと乗り込む。
ぱっと見たらおっちゃんかなりのベテランドライバー且つ優良証が置いてある。
すべるようにロータリーを出ておいちゃん一言、
「学校の奥?ふたつめの停留所までで970円。」  どっしりした物言いです。
タクシーはどれだけ曲がっても止まっても体に抵抗を感じさせず、まさにすべるような走り。
タクシー内ではおっちゃんとうちとけてしばし歓談。到着直前にメーターが1000円を超しましたがまけてくれました!ありがとうおっちゃん・・★お金もいい時間も。

浸る間もなくダッシュでプレゼン教室へ。
一人目の子が既に喋っていました・・私の順番は2番目です。危なかったー

それぞれがものすごいボリュームのあること喋ったら、先生がコメント。
「この内容だったら変な話、一学期分の講義内容つくれるな~なんて考えてしまいましたw」 とりあえず上々の評価だったと、思いたい。
これでレポート書いたらこの授業はひとまず決着だ。山を越えた気分だ。


いい気分で吉祥寺で買い物して帰りました。
夕食はすき焼きでした。
1時間以上かけてお風呂を楽しみました。
結果オーライ。
[PR]
by scent12th | 2005-10-25 23:56

shelter

なーんか最近出かけてないや、と思ったら本当に家と時々学校とバイト先の往復で、家にいるとひたすら怠惰に過ごし。あーくさってるぞ、と思い立って、いよいよ後がないのでベローチェに籠もる。

・・・バイト予習1時間半、
   レジュメ下書き1時間

途中から「今日で6日目です。大喧嘩。」というメールが入り、チーフからだったのでなんで私宛てにそういうこと送ってくるのかわからず、それでも事情聴取をして楽しむ。

きっかけはー・・! !
「たばこ」

で、出て行けばだの自分から出て行ってもいいだのそんな話になるんだって。
大人気ないけど子どもみたくすぐ気が変わらないんだね。そりゃそうか。大人気ないって大人なことが前提だもんな。 

バイトは粛々と済ませ、あがってみたら「携帯逆さ折にて新携帯★」なんてメールがスナッチから入ってる。 どっかのお父さんじゃないんだから。誰だよ逆さに折ったの。

でもって終わらないレジュメ。出なかったmtg。明日の5限いよいよプレゼン。
もー・・もー!誰かモチベーションください。

人がくさってると愚痴を聞き出しててきとーな方へ持ち上げるのに何でそれが自分でできないかな。自分でできないことを人ができなくて笑うの、大きらい!棚に上げるの大きらい!ヒー
[PR]
by scent12th | 2005-10-24 23:45

観ちゃったー

夜にうたた寝てしまい、ちょっといい気分になりながらリビングにいくと妹がテレビつけながら試験勉強してました。
「これ知ってる?」ってテレビ指差して言うからみてみたら
S A W

じゃん。。。 ゆるゆる観ていたら結局最後までしっかり観てしまった。
感想:  げー

むくっと起き上がるなんてアリか!やられた!何すんだよぅ
終わってから2人で即行別の明るくてバカな番組を探しましたが、昼に一緒にみた番組の再放送とかしか見つからず。。。一体何時間テレビ見てんだうちら、と凹んでさっさと部屋に引き上げましたとさ。


むかーしからエイリアンとか、プレデターとか、まじまじと観て育ったけれどやっぱりきもいものはきもかった・・むしろ昔のほうが余裕であった。

今みたい映画はコープス・ブライドです。

23日という日
[PR]
by scent12th | 2005-10-24 03:00

そろそろ

秋から冬は、加速度的に忙しくなる。
夏の講習は毎日あるから忙しいのだけど、秋冬は受験シーズンが迫るせいで忙しい。
去年とおととしは、中学受験生しか担当しなかったのでまだ1月まで余裕だったほうなのに、今年はついに人手が足りないせいで高3担当にかりだされてしまい、毎週てんやわんやしています。

高校生もつなんてわかんないことだらけだよ。
アドリブを要求される小学生、ある程度の補足知識とカウンセリング的なスタンスでやる中学生、までは頭使うっていうより勘。
そりゃ予習したら自分でも納得がいく説明ができるし、授業中余裕もあるんだからそっちのが理想的といえばそうなんだけど。これまでは自分の本分が学生だと思ってきたし、それを押してまでやる塾講は本末転倒だと思ってきたので、授業があったらそっち優先でしわ寄せはバイトに向かってた。その程度の努力しかしなかった。

けれども。

今年違うのはきっと、学校に対するスタンスが自分の中で変わって(変わっちゃって)やるだけ手ごたえがあるし、やれることが沢山見えるようになったし、そこでの人間関係も好きときたらこっちにウェートが偏った。
こうやってはまって破滅するんだ、とつくづく感じているこのごろです。
専攻も教育関係なもので、現場にいる実感も好き。もう手を抜く理由のほうがなくなってく。

さて、何が書きたかったか分からなくなってきました。

そうそう、小5から見てきた生徒が先日の外部摸試というやつで3科目学年7位になったと報告してくれました。奇跡。別にそれに向けて勉強したわけじゃないのにねえ。

どんなに、テストの点が全てじゃないとか 学力ってなんだとか、いろんな議論をしても
7位っていう結果を単純に喜んでしまう自分がいるのに気がついた。
自分は何をしていたいんだろうか。
[PR]
by scent12th | 2005-10-24 02:09

食べながら読むな。

元タイトルは『泣くほど嫌』 です。でも内容的にwarningが必要なのでかえました。

-----------------------------------------------
特大号がでた。

そのむかし、天文班の合宿で山の奥へわけいったところでどんなに大きな蜂が出ようともどんな虫がトイレや風呂場にいようとも、殺虫係を申し出た(気がする)自分なのに。

今日はそいつを見た直後、思わず見なかったフリ
ほんとに、心底驚いたことに、 
  なんでそんなところにお前がいるのか

という怒りや苛立ちよりも先に

  どうしようあんなのがいる。。

という恐怖が先にたった。そんな自分によけいビビリまして。一瞬殺すのに惑いました。
ちなみに前は「そこはおみゃーのいるとこでねっ」と パシーン!! 一撃必殺です。蜂さんは虫網2本で挟んで(器用)傷つけないように捕まえたあと外へペッとやってました。山奥の虫は人間なんかただの木、ぐらいに思っていそう。でかいし。
今日の特大号は自らすみっこに入っていったので殺虫剤地獄の刑です。

なんで噴射口にむかって突進してくるんでしょうか。
断末魔ってそういうものですか。

始末が一番怖いのね。
思わず コワイよー とメールしてしまった方に「何故死骸を放置するの!早く処理!」みたいなことを言われました ごもっともです、 でも死んだものって重いんだもんいろいろ・・

重みを気にしない方法で吸い取って処理したことにしました。母、ごめん。
[PR]
by scent12th | 2005-10-22 01:56

寒い

いつの間にこんな冷たい風が吹くようになったの!
家の中ではまだ夏模様の服だからかしら。トレーナーとかフリースどこだー
寒いということは人肌恋しくなりますよね、ということは以下自粛ましょー

そんなわけで今日もまた全然違う話をするわけです。
また学校ネタでもーしわけ。

水曜日は1日文学の日です。
全部で6つの作品を読むのですが今日は 坂口安吾『白痴』・・・だとばかり思ってクラスに着いてみると 芥川龍之介『地獄変』  わーまちがえたー
せっかくバイト先のチーフにふっるい文庫本とこの話の元話まで借りたのに間に合わなかったーばかだー と思ってちょっと下がるテンション。

地獄変の元ネタは「宇治拾遺物語」と「古今著聞集」だと言われております。
宇治拾遺といえば、中学か高校(どっちもか?)の古典で何度かやった。結構ほのぼのした話だったなー・・と思ったら大間違い。元ネタになった部分のタイトルは
   「絵仏師良秀、家の焼くるを見て悦ぶ事
なかなかにアブノーマルなにおいがします。ウメが興味をそそられそうです。
昔紀伊国屋散歩をしていたとき、「世界拷問大全」という本があったのを思い出します。(別に拷問つながりじゃないんだけど)

発表テーマは主に、「語り手の立場がもつ機能」でした。わかんないよね。
分かりたい人は個別に聞いてね。
前回の森鴎外同様、文豪芥川がこの話にどんなからくりを、意図を含ませたのか。
究極的には故人に聞いてみるしかないでしょうが、作品分析に駆り立てられるのも事実。分析までいかなくても書いた人の意図って、読んでて気になるもの。
なんでこの書き方するんだろう? わざと? でもなんで? って。

きっとこの興味は日常的な会話に、「なんでその言い方なんだろう?わざと?」という思いをもつのといっしょです。気遣いなのか、どんな意図があるのか。
ただ、会話に対してそう思うことはしばしば辛いですね。人の打算を100%は見抜けないとさっさと諦めます。諦められないときは考えます。それでも答えはないんだから。
文学研究に終わりがないのと一緒で。

よき発表へ
[PR]
by scent12th | 2005-10-20 00:19

ドリームシアター

タイトル何も関係ないです。目に入ったCDアルバムのタイトルです(メタルの。)

教育哲学研究、て授業で 今日は「カリキュラム」というグループの発表がありました。
そのグループはみんな教育経験が数カ国にわたっていて、発想や経験に幅があって興味深かったです。 興味深い、というよりは自分が日本に浸りきっているので「あ、自分発想貧困だなー」と思うと同時に彼らが日本以外での経験から持ち出す考えが「なじまないなーちょっと空想的だよー」と批判的に見えたりしました。

今日出たのが、勉強は楽しいはずなのになんで(日本の教育は)つまらないんだろう。
学校は「行かなくちゃならないところ」だけど勉強を本格的にやるなら塾に行く、なんて変。

もっとたくさんあったんだけどね。

ほいで、楽しい勉強の経験としてイギリスのJHSのお話。
スポーツ・音楽・美術・勉強の4セクションでそれぞれの評価が成績だけでなくポイントの形で評価される。ここで得たポイントはクラスごとに加算されて学年で最もポイントが高かったクラスが優勝する。4セクション以外でも教師の判断で加算・減点される。個人賞もある。

これでやったら、試験から得る数字だけじゃなくて頑張りや得意分野、道徳的評価を加えることで生徒のやる気や自信につながるよ、っていうもの。
それに学習目的が試験・受験ではなくなるし、例えばスポーツで多くのポイントを得られる生徒は勉強ポイントで平均を下げないように勉強も頑張る。

ってかんじ。
学校規模ではなくて、クラス規模ならこんなよーなことやってた気もする。
でもカリキュラムの捉え方や、ポイント加減の基準やら、課題の質などなど 教師が1手に一つの学級を担う日本には向かないんじゃないかな、と思った。
後はこれでどこまで基礎教育がそろうのかな、っていうこと。
日本の義務教育レベルは超高いと思うのだ。その水準を維持したいならやっぱ今のゆとり教育同様、このポイント制というのも歯止めをかけてしまう気がする。

やる気と自信がなんで出ないのか、
あたしは、何の根拠もなく、 こどもたちが学校に行かなくても「知りすぎている」からだと思っています。今私が接する子は自分の頃に比べて断然大人びている。ませているし、人を読むのもうまい。
私が幼いのか彼らが大人びているのか客観的には分からない(わからなくなる自分もどうかと思う。。)でも知っていることが私の頃とは雲泥の差があるし、大人と同じ情報社会に生きて未発達の感覚器官を抱えている生き物なんじゃないかと思う。
無知でいられないのかもしれない。

モア
[PR]
by scent12th | 2005-10-19 02:17

caffeine

ふっふっふ、ついに、あったかいコーヒーを好きなときに好きなだけ飲めるようになった◎
買っちゃったもんね、サーモカップ@HOLIDAY NIGHTMARE

詳しく書くと長くなる(長くしたい)ので今は控えます。
とにかくコーヒー愛好者としては必須アイテムを手に入れた感。長かった・・
寒い冬をこれで乗り切ります。主に学校。
これ、って写真載せたいんだけどそれも明日以降。

カフェイン万歳。
[PR]
by scent12th | 2005-10-17 22:16

ひとのうちの音楽。

会長宅編。

会長は聴覚が発達している(笑)ので大音量で音楽をかけません。
テレビがありますがつけているのをほとんど見たことがありません。
じゃあ、無音かというとそうではなく。彼女の家の音は FMラジオ です。

ゆったりしてるお部屋で聞いてるラジオは自分の部屋で聞くのと全然違う。聞こえ方も、同じものを聞いたときの自分の反応も、空気も。
彼女の部屋で聞くラジオがとても好きなので、泊めてもらった後数日は自分の中でラジオブームが湧きます。

他にも、自分では手をつけないCDが聞ける。
これは人の家にいくときの醍醐味です。
さて、先日泊めてもらったのでラジオブームと同時にCHARAの曲に惹かれました。
さっそく借りてきたよ


CHARAでございまーす。

1曲目、『やさしい気持ち』 ですが、これはあみの曲。勝手に。
カラオケに行ったとき彼女がこれを歌っていたのを強烈に覚えていて、曲の歌詞・雰囲気とあみの持ってるオーラの相性がすてきだった。

懐かしいswallow tale butterflyも入ってるのね。大好きだった。
新鮮な気分になる秋。

一緒に借りてきたもの
[PR]
by scent12th | 2005-10-16 02:41

嘘もホントもベニニッキ。 ことばでどうでしょう。