かつまかぶれ

手帳を活用しましょう!
仕事中も思いついたことは忘れずメモできるように!

確かに苦しんだこととか時間かけた問い合わせとか誉められたとか書けたらいいわと思って、
普段使ってるラコニックの手帳と別に新たにちっさめでリングノート状の手帳をげっつ。
(なんとちゃんとした紹介ページがあった★)

割高だったなー ただ表面にポケットがあるのはとても良い。
そこら辺で書いたメモをなくさずに済みます。
でかいのを使わなくなりそうですが・・両方使うだけの目標をまず具体的に持たねば。


思い立ったら小さなことでもいいから何か行動に移すのも大事らしい、ばい、かつま。


いま仕事をひーこらこなすだけでそれ以外の自己鍛錬の場や趣味がなくって閉鎖的なので
ポジティブに仕事してプライベートもマシにすべく
かつまスタイル採用です。

お金術の本も読んで管理運用できるようになりたい。

着飾ったりおけしょでの消費満足以外の満足と投資をする。
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by scent12th | 2009-04-29 00:06

wish i could

休みに職場行って事務所で小一時間辞書読み比べてさらに小一時間ポップつくってさらに別の辞書読み比べたりしてたら案の定上司に諫められた。
アカンで休みはちゃんと休まな。

ぐちぐち言い訳するが確かに正当な理由あっての休日出勤じゃないから後ろめたくて引き上げ。

帰り道なんだか気落ちする。

うちでじっとしてるといいこと考えないし買い物行く気も起きないし趣味ないし…
そこはかとない虚無感再び。

喜楽の感情を刺激するようなことがなんも浮かばないっていうか、人と何話したらいいやらわからんやら、いわゆる不調ですねこれ。

仕事いけばやることあるってそこに縋ってるのかも。暗いー
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by scent12th | 2009-04-17 00:45

本屋でぞくぞく

今日も休みですが本屋へ。
こないだ書評に載ったので気になっている、「ボルドーの義兄」多和田葉子著

単行本のコーナーでこの人の著作が並んでるのを見たら、ものすごくワクワクしました。
タイトル並べてみます↓

   溶ける街透ける路
   旅する裸の眼
   海に落とした名前
   カタコトのうわごと
   ふたくちおとこ
   

単行本なんで装丁と帯の力も大きい。ふたくちおとこなんか、開いてしばらくもやばい。
他のは読んでみてないけど衝動買いさせる力十分に感じました・・はー抑えるの大変(競合店だったので頑張った)やー絶対自分の店の棚も見に行こうと思った。

そうそうそうそう!

下にあげた中で、一番のヒットは案外と「神様からひと言」でした。
登場人物の上司、篠崎が超ツボ。この人の声平田さんね。絶対。
パトレイバーの後藤さんイメージね。もっともっともっと普段くっだらない奴だけど。
いやでもノンストップで読めるぐらい魅力アリですこれ。

グラジオラスは結構きついなー 
帯にあるとおり、不穏なんだけど、その不穏が読み進むのが憚られるような怖い感じでね。
江國が書く小説も読んでて不穏なんだけど(思いわずらうことなく愉しく生きよ、とか、スイートリトルライズとかぎょっとする)描写とモノローグが全然違うんだよね。
同じことを書いても全然違うって本当に。
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by scent12th | 2009-04-07 22:52

外はものすごくいい天気です。春だーーーっていう青い空。
これから先、7日まで休みないので花見に行かなきゃなーと思ってたけど結局部屋。
転記はいいけど風も強い。要するに洗濯日和だな!!

お花見の他に何かする・・とすれば部屋の片付けで。もういよいよ邪魔くさい勉強机を捨てようと計画。
大量の荷物が出てくるはずなので、今日はまずその収納ボックスをアマゾンしました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B0018J5RXW/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=3828871&s=kitchen
完全にコールドケースの影響です(あと、大学のときの先生とか)
ダンボールに持ち運びようの穴とフタをつけた、整理箱。これにがさがさ詰めて積み重ねるんだ。
必要なもんだけ出してたらもうちょいましになるはずだ。


真冬ものをクローゼットから追い出すこともしなければ。

風とか机のせいにしているが基本的に今無気力だ。仕事も仕事場に行くまでやる気はおきない。

うまーいピザが食べたい。群馬でカメと食べたパスタとピザは確かに美味かった。
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by scent12th | 2009-04-02 14:59

本を買う金に糸目は

つけたらいいんだよ自分!

最近買ってまだ読み終わってない本。

僕、トーキョーの味方です―アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由

マイケル プロンコ / メディアファクトリー


大学在学中にこの人の授業でよかった~と思った教授。

僕、ニッポンの味方です

マイケル・プロンコ / メディアファクトリー


日本人の英語について、、、書いた本。いや、英語にまつわるエッセイ。
冒頭から彼のオフィスで泣き出す学生が描かれていて自分とオーバーラップだ。懐かしさ満点。

神様からひと言 (光文社文庫)

荻原 浩 / 光文社


最近、冴えないサラリーマンの読み物か、仕事とプライベートでぼんやり悩んでる女性の読み物に中毒。

グラジオラスの耳 (光文社文庫)

井上 荒野 / 光文社


解説が江國香織なのと、帯の引力。「私には男がひとり必要なのよ」
一緒に同じ本を買った友人は帯にとても共感(理解?) 

McSweeney's 29 (Mcsweeney's Quarterly Concern)

Mcsweeneys Books


すげー装丁が可愛い。ハードカバーで、ページにもちょこちょこイラストが入ってる。
でも文章自体はすごくどうでもいい。だからあまり読み進まない。
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by scent12th | 2009-04-02 12:28

嘘もホントもベニニッキ。 ことばでどうでしょう。
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