まっちろく

母「夕飯の希望は?」

わたし「。」

言い残して7時半ごろベッドに倒れてしまった。
気がついたら朝。数日振りに限界を見た。


下で言ってる書類は朝までかかって、バイトの入金時に出した。
ありえないミスが4つぐらいある。
これ出すのと入金・両替の業務のおかげで朝番の半分は使ってしまう。
眠気との戦い。

店に戻るも、今日はシフトを間違えて早く出勤してきた先輩がいたので
釦氏ともそんなに喋ることもなく、ぼーっとオープンを迎えた。
このまま聞かないのはいやだなあ、と思っていたけれど

「じゃあお茶の時間の抽出(お茶をつくる係り)はvennyさんに任せる」
と釦氏がいうので、
「いや、まだだめでしょう」
「でもほんと淹れられるようにならないと・・・
   俺もさあ、31までだから。」

って辞めるむねをさらっと聞かされた。
そこで「え!?」っとか「うわさでは聞いてましたけどほんとに辞めるんだ・・」とか
言えばよかった。

彼がいきなりパーマにしたときのように、「うん」って流してしまった。
くう、もうちょっと考えて動けんのか私。 後悔しきり。


お店もけっこう忙しく、ハラハラしたけれど
本当にお茶の時間は抽出に入って修行した。
2つ一気になら作れる。
でも4つになったり、ミルク用・アイス用・燻製茶・ダスト茶って
バラエティが出てくると全然使えない人・・・

作っては「薄い」
作っては「香りのバランスが悪い」
作っては「お湯っぽい」
作っては「お湯の量間違えた」

・・・・

これからバイトにいる日はなるべく、お茶場に入ります。
ダメ出しは全部吸収してがんばるぞ。何度もめげると思うけど。

今まであまり言ってこなかったけど、みんな、お茶しにお店にきてね★

ではこれから出かけてまいる。
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by scent12th | 2007-03-20 11:24

嘘もホントもベニニッキ。 ことばでどうでしょう。
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